2013年 05月
04 | 2013/05 | 06

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日記 と 蝋を引きなおす紙のおはなし

今年も梅雨入りした沖縄。
明けるのが待ち遠しい一方で、この時期にしか見られない
真っ白に染まる霧の森の中、そして今時期を迎える紫陽花の花を楽しみながら日々過ごしています。




お洗濯ものが乾かないなーという悩みもできれば、
晴れの日になると感じる太陽の温かさがよりいっそう特別に感じたり。



季節の変わり目というのは新しい発見がいっぱいですね。




今日は使い古したwaxpaperに蝋を引きなおす事で深いシワはそのままに
再び新たな姿になって役目をはたしてくれる、そんな不思議で面白い風合いをもつ紙のおはなしです。
以下をクリックしますと記事をお読みいただけます。


「蝋を引きなおす 古い丈夫な紙のおはなし」☜click


少々どころじゃなく長くなってしましたが、読んでいただけましてありがとうございます。
私自身、元々紙が好きで、絵本を作り絵本展などしていた時期もありその時にも
絵本の紙選びで多くの種類の紙を触りその質感や色合いに出会い今にもそれが生きています。

今ある限りある素材の中から
新たなものを生み出す難しさは常にあり
だけれども生み出す側としていつも新しく新鮮で
だけど愛おしく魅力あるものを皆さんに届けられるようこれからも
時間の許す限りつくっていけたらと思うのです。

沈黙のある期間も、慌ただしく楽しい日々もどちらも繰り返していくなかで
ランド・ポピンズという国のおはなしは少しづつ紡がれてこれからも
とりとめなく続いて行きます。




そんなランド・ポピンズをどうぞよろしくお願いいたします。














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13:58 | 日 記 2 0 1 3 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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